運用
2007年05月18日
知っていても損はしないkeepalivedの話 〜 notification_emailの罠
このブログではすでにお馴染みとなっている keepalived ですが、設定ファイルの書き方には少し癖があります。
今回は、keepalived を設定する上での注意点を紹介したいと思います。
なお、この内容は現在の最新バージョン(1.1.13)のものですのでご注意下さい。
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2007年04月17日
UML のコンソールを screen に表示させる 〜疑似端末を screen に結びつける
UML(User Mode Linux)では,ゲストOS上のコンソールデバイスのバインディング先として,色々なものが選べます.先日公開した LVS の実験パックでは,ホストOS上の(空き)コンソールデバイスに割り付けていました.この方法はお手軽なのですが,反面ホストOSのコンソールにアクセスできる環境じゃないと,ゲストOSのコンソールにもアクセスできなくなってしまいます.折角の疑似環境なのに,ハードウェアに縛られるのはあまり嬉しくありません.ということで,私がUMLを使うときには,コンソールのバインディング先を(ホストOSの)疑似端末デバイスにして,この疑似端末と screen を結びつけて使っています.
続きを読む2006年10月19日
OpenSSH クライアントの proxy -- 踏み台サーバを経由しての ssh
DSAS のメンテナンスは,基本的に ssh を使ったリモートメンテナンスで済んでしまいます.夜中や休日に非常事態が起こったとしても,ネットワーク接続さえ確保できればその場で対応できます.ただ,さすがにインターネットから DSAS に直接 ssh できる様にしておくのは一抹の不安があります.ですので,DSAS への ssh 接続は社内のサーバからのみ許すようにしておいて,外からログインする必要があるときは一旦社内のサーバを経由することにしています.
このような形にしている場合,DSAS にログインしようとする際は,一旦社内のサーバに ssh 接続する必要があって,小さなことですが一手間かかってしまいます.できればワンステップで接続できる方法が無いかと思って色々検索してみた(※)ところ,このページで
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このような形にしている場合,DSAS にログインしようとする際は,一旦社内のサーバに ssh 接続する必要があって,小さなことですが一手間かかってしまいます.できればワンステップで接続できる方法が無いかと思って色々検索してみた(※)ところ,このページで
ProxyCommand という設定項目を見つけました(見つけたのがボスの個人サイトなのは本当に偶然です(^^ ).
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初め,ssh コマンドの man ページで使えそうな物が無いか色々探してみたのですが見あたらず,Google で検索して見つけました.
続きを読むProxyCommand の記述は ssh_config(5)にあります.設定ファイルではコマンドラインオプションで指定できる以上のことが設定できる,ということに思い至らず,盲点でした.
