2010年10月15日

Windows用フリーウェア「MyCloudFile」を公開します

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※2015.04.02 追記
2010年に公開した本ソフトウェアの実装には Google 固有の認証方式である「ClientLogin」を使用していますが、Google 社は本年 4月20日をもってこの ClientLogin のサポートを終了する旨を表明しています。本ソフトウェアの公開当時にはストレージサービスとしての「Google ドキュメント」のユーザインターフェイスは発展途上の段階にありこうした補助的なソフトウェアにも相応の役割がありましたが、その後同社サービスのブラウザでの操作性が格段に向上した事情も踏まえ、総合的に判断した結果、今回の Google 社側の措置に伴い本ソフトウェアの配布・サポートをこの機に一旦終了させて頂きたいと考えています。何卒ご理解・ご了承下さいます様お願い致します。本ソフトウェアをご利用頂いた皆様に謹んで御礼申し上げます。

(※以下は過去の補足記事です)

※2012.08.25 追記
本日バージョン 1.0.0.9 ベータ2 を公開しました。ダウンロードしたファイルを復号できないケースのある不具合が修正されています。

※2011.10.21 追記
現在、バージョン 1.0.0.8 でファイルをアップロードできない問題が発生しています。 これは Google サービス側の所作に以前と異なる部分があるためですが、現時点ではそれが一時的なものであるか恒久的なものであるか判然としません。とり急ぎ、この問題に対処したバージョン 1.0.0.9 ベータのダウンロードリンクを記事に追加しました。ぜひ、テストにご協力下さい。


「MyCloudFile」は Windows 用のソフトウェアです。このソフトウェアの概要は以下の通りです。

  • Google アカウントひとつで自分専用のオンラインストレージ空間に簡単にファイルやフォルダをアップロードすることができる
  • アップロードファイルの名前と内容を暗号化+圧縮した状態でストレージ上に配置し、ダウンロード時には自動的に復号する。さらに任意のパスワードによる保護を加えることも可能
  • アップロード時に生成されるショートカットファイルを使って手早くリモートファイルを参照 / 削除することが可能
  • アップロード時に生成される専用コードを特定の他者に伝えることで安全にファイルを受け渡すことができる
  • ネットワーク通信には SSL のみを使用
  • Windows 2000, XP, Vista, 7 での動作を確認しています

クラウドを利用した手軽で安全なファイル保管ツールとして、また、有名な「宅ふぁいる便」のように、メールに添付するには大きすぎるファイルを共有するためのツールとして使うことができるでしょう。実験用に開発した試作版をフリーソフトとして公開します。以下の説明記事をよく読んでお試し下さい。


バージョン情報    最新版をダウンロード

  ver 1.0.0.8 (2010.11.16 公開)
    ・プロキシサーバ経由での通信に対応
  ver 1.0.0.7 (2010.10.15 公開)
    ・最初の公開バージョン


もくじ
   1. 全体像
   2. 動作環境
   3. インストール方法
   4. アンインストール方法
   5. MyCloudFile.exe の使い方
      5-1. 概要
      5-2. Google へのログイン
      5-3. ファイルのアップロード
      5-4. アップロードしたファイルの参照と削除
      5-5. フォルダや複数のファイルの扱い
      5-6. MyCloudFile.ini について
   6. ファイルをほかの人と共有する
      6-1. 概要
      6-2. MyCloudFile.exe を使って処理コードを生成する
      6-3. CFDownloader.exe と処理コードによるダウンロード
   7. プロキシサーバ経由での使用
   8. 注意事項(重要)
   9. 外部リソース
  10. ダウンロード


1. 全体像

本ソフトウェアによる処理の全体像を以下に示します。


2. 動作環境


MyCloudFile の動作は以下のテスト環境で確認しています。
  ・Windows 2000 Professional SP4
  ・Windows XP Home/ Professional (x86) SP3
  ・Windows Vista Business (x86) SP2
  ・Windows 7 Professional (x86 / x64)
※ Windows 95/98/Me および Windows NT では動作しません。


3. インストール方法


本ソフトウェアに専用のインストーラは付属しません。プログラム一式を含む zip ファイルをダウンロードして次のみっつのファイルをフォルダへ展開すればインストールは完了です。展開先のフォルダは任意ですが、自分自身へのショートカットを作成する処理を含むため、一時フォルダ等ではなく固定の場所とするほうがよいでしょう。

  ・MyCloudFile.exe (md5sum:0C897C0F3EC380683A82EB5674D5803B)
    ファイルのアップロード・ダウンロード・削除を行うためのメインプログラム
  ・CFDownloader.exe (md5sum:EA575739E1F0AA50885F429697A55C1D)
    他の人が所定のファイルをダウンロードするためのプログラム
  ・README.txt
    README ファイル


4. アンインストール方法


「3. インストール方法」での手順に添って所定のフォルダへ配置した各ファイル、およびそのフォルダに生成される MyCloudFile.ini ファイルを削除すればアンインストール完了です。
(各プログラムはレジストリへの書き込みを行いません)


5. MyCloudFile.exe の使い方


5-1. 概要
現バージョンの MyCloudFile は、Google の提供する優れたクラウドサービスである Google Docs に今年(2010年)追加されたオンラインストレージ機能を使用します。このストレージは Google アカウントを持っていれば誰でも使用できるもので、無料で使える容量は 1GB、1ファイルあたりの最大サイズは 100MB です。
MyCloudFile.exe はファイルをリモートサーバへ転送する際にデータ圧縮を行うため、ファイルの内容によっては実サイズが 100MB を超えていても対応可能な場合もあります。

・アップロードとショートカットの生成
MyCloudFile.exe はファイルやフォルダを Google Docs のオンラインストレージ上にアップロードし、それをダウンロード・削除するための自分自身へのショートカットファイルを自動的に生成します。

・ファイル名とファイル内容の暗号化
MyCloudFile.exe はすべてのファイルの名前と内容を暗号化してアップロードを行い、ダウンロード時に自動的に復号します。このデフォルトの暗号化のしくみに加え、使用者が任意のパスワードを設定してファイルを保護することも可能です。

・ファイル共有
MyCloudFile.exe でのアップロード時に、他の人とそのファイルを共有するための「処理コード」の生成を選択することができます。これについては「6. ファイルをほかの人と共有する」項で説明します。

5-2. Google へのログイン
初めて MyCloudFile.exe を実行すると Google アカウントの投入が求められます。ここで自分のアカウントを入力し「ログイン」を押下して下さい。認証が正常に終了するとメインパネルが開きます。なお、本プログラムは開発中の試作版につき、メインのアカウントとは別のアカウントを持っている場合はまずそちらで試されることをお勧めします。


5-3. ファイルのアップロード
ファイルをアップロードするには、メインパネル中央のウェルへファイルやフォルダをドラッグ&ドロップして下さい。

ユーザ確認を経てアップロードが始まります。

※上の最後の確認ダイアログで「処理コードの生成」を選択すると、このファイルを他の人と共有するための処理へ移行します。これについては別項で説明します。

5-4. アップロードしたファイルの参照と削除
アップロードが正常に終了すると、元のファイルと同じフォルダにふたつのショートカットファイルが生成されます。これらを使ってアップロードずみのリモートファイルをダウンロード/削除することができます。ふたつのショートカットファイルをコピーして別の環境で使用することも可能です。
以下にダウンロード用のショートカットを使った操作の例を示します。

5-5. フォルダや複数のファイルの扱い
フォルダや複数のファイルをアップロード対象とする場合、それらは単一のファイルにパックされた状態でリモートサーバへ転送されます。パックされたファイルはダウンロード時に自動的に元の状態に復元され %TEMP%\MyCloudFile 下のサブフォルダへ展開されます。
いずれの場合も圧縮後のファイルサイズが 100MB 以下の場合にのみアップロードが可能です。

5-6. MyCloudFile.ini について
ログインパネルで Google アカウントを投入し認証を通過すると、その認証実績は「MyCloudFile.ini」ファイルに記録され、次回起動時以降の再認証手続きが省略されます。ただし、一定の期間を超過した場合や別の環境で実行する場合はあらためて認証が必要となります。本プログラム使用後に認証実績を消去したい場合は MyCloudFile.exe と同じフォルダに生成される MyCloudFile.ini を削除して下さい。
なお、MyCloudFile.exe 実行中に別のアカウントに切り替える場合は「アカウント」メニューから「再ログイン」を選択して下さい。


6. ファイルをほかの人と共有する

6-1.概要
ファイルのオーナーは、MyCloudFile.exe でファイルをアップロードする際に「処理コード」の生成を選択することができます。処理コードは 10行ほどのテキストデータです。このコードの内容をオーナーがメール等で特定の相手に伝えると、相手は CFDownloader.exe を使って当該ファイルを安全にダウンロードすることができます。この場合、相手側に Google アカウントは必要ありません

6-2. MyCloudFile.exe を使って処理コードを生成する(オーナー側)

処理コードを生成するには、MyCloudFile.exe でのアップロード完了時の確認ダイアログで「はい」を選択します。 そこからの手順を以下に示します。

6-3. CFDownloader.exe と処理コードによるダウンロード(受け手側)

ファイルオーナーから処理コードを受け取った相手は、以下の手順でファイルをダウンロードすることができます。



7. プロキシサーバ経由での使用

インターネットへのアクセスにプロキシサーバを経由する環境で各プログラムを使用する方法を説明します。

MyCloudFile.exe の場合:
  Google アカウントを指定して「ログイン」ボタンを押下して下さい。
CFDownloader.exe の場合:
  処理コードをペーストして「実行」ボタンを押下して下さい。

各プログラムは上記のタイミングでまず Google Docs サービスへの接続を試行し、接続に失敗した場合は図のダイアログを表示します。


「はい」を選択するとプロキシサーバ設定パネルが開きます。ここでプロキシサーバ名とポート番号を指定して「OK」を押下して下さい。 ユーザ認証の必要なプロキシの場合は引き続きユーザ名・パスワードの問い合せが行われます。
※現在のバージョンは Basic 認証と Digest 認証に対応しています。

上記の設定を経てプロキシサーバ経由で Google Docs への接続に成功すると、プロキシ関連の情報は MyCloudFile.ini / CFDownloader.ini ファイルへ保存され、以降の実行時に自動的に反映されます。


8. 注意事項(重要)

・違法ファイル操作の禁止
本ソフトウェアは違法ファイルの保管や授受を助長するものではありません。本ソフトウェアで違法ファイルを扱うことを厳禁します。

・処理コードの取り扱いについて
ファイル共有機能で使用する「処理コード」は暗号化されています。このコードには以下の情報が含まれます。

  1. ファイルオーナーの Google アカウント名 (可読文字列)
  2. ファイルオーナーのストレージ空間へアクセスするための期限付きトークン
  3. 対象ファイルを一意に識別するためのユニーク ID
  4. 対象ファイルのストレージ上のサイズと圧縮前のサイズ
  5. 本処理コードを失効させる日付
  6. 受け手がダウンロードを終えた際のリモートファイル自動削除有無指定
  7. 処理区分:現在は「ダウンロード」固定
1. と 2. は特に重要です。生成された処理コードにはオーナーを特定することの可能な情報が含まれます。そのため、このコードが当事者以外の目に触れることのないようオーナー側も受け手側も十分に注意して下さい。オーナーまたは関係者が何らかの不利益を被る結果となった場合、それがいかなる事情によるものであっても弊社は一切の責任を負いません。
なお、処理コードに Google へのログインパスワード情報は含まれず、他の一連の情報からそれを割り出すこともできません。


9. 外部リソース


MyCloudFile.exe ならびに CFDownloader.exe は下記のオープンソースソフトウェアに含まれるプログラムソースコードを使用しています。

  ・Blowfish (ライセンス記事)
    Bruce Schneier 氏によるブロック暗号アルゴリズムとその実装
  ・Zip Utils (ライセンス記事)
    Lucian Wischik 氏によるデータ圧縮・展開プログラム
  ・CRC-32 version 2.0.0 (ライセンス記事)
    Craig Bruce 氏による CRC 算出プログラム

素晴らしいソフトウェア資産を創出し広く公開されている各氏に深く感謝します。


10. ダウンロード

※本ソフトウェアの配布・サポートは 2015年4月をもって終了させて頂きました

ダウンロードの前に本ページ記事中の注意事項ならびに下記の使用許諾契約書を必ず最後までお読み下さい。ダウンロードを開始された場合にはこれらに同意されたものとさせて頂きます。

※2011.10.21 現在、バージョン 1.0.0.8 でファイルをアップロードできない問題が発生しています。 これは Google サービス側の所作の一部に予告のない変更が発生したことによるものです。 [関連記事 1] [関連記事 2]
この変更に対応したバージョン 1.0.0.9 ベータをお試し下さい。フィードバックを歓迎します。

ダウンロード (MyCloudFile_1009beta2.zip)
md5sum:6DE6BCB0E96F6D75C0B8F1FC0A1EABBB

※本ソフトウェアの配布・サポートは 2015年4月をもって終了させて頂きました




(tanabe)
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この記事へのコメント

1. Posted by えいたろう   2010年10月29日 12:56
大変便利なソフトを公開していただきありがとうございます。ただ、こちらは現状プロキシ(HTTP/Sプロキシ)環境では利用できないという理解でよろしいでしょうか。上記環境で試したところ、「通信に失敗しました。ネットワーク接続を確認して下さい。」とエラーが出て進みません。なお、利用OSはVista64ビット版です。
2. Posted by tanabe   2010年10月29日 13:29
えいたろうさん、コメントをありがとうございます。ご指摘の通り現在のバージョンはプロキシ経由での通信に対応しておりませんが、ご要望の多い話題でもあり、後日バージョンアップの際に対応したいと考えています。その折には本ブログにてお知らせしますので、今しばらくお待ち下さい。
3. Posted by tanabe   2010年11月16日 15:46
プロキシサーバに対応したバージョン 1.0.0.8 を本日公開しました。えいたろうさん、おって様子をご覧下さい。
4. Posted by mattn   2010年11月17日 09:28
2 こんにちわ。
proxy対応頂いたみたいなのですが、どうやら動いてなさそうです。
動きとしてはプロキシサーバに接続直後にエラーが出ているぽいです。
httpsまわりはWinInet APIを使っておられるのでしょうか?それとも生socketでしょうか?
生socketであればOpenSSLライブラリ等に存するのではと思っておりますが、それに依存して
いないとすればhttps over proxyで何か失敗しているのではと思います。

以上、ご報告まで。

5. Posted by tanabe   2010年11月17日 10:23
mattnさん、コメントをありがとうございます。こういったご指摘はとても有難いです。通信まわりは生ソケット+CryptoAPIで実装しています。
手元の環境では Squid, DeleGate を使って認証無し・Basic 認証・Digest 認証の各パターンでの動作確認を行っていますが、まずはご利用中のプロキシサーバと認証方式を教えて下さい。また、差し支えなければ原因追求のために今後ご無理のない範囲で何度かメールでのやりとりにお付き合い頂ければとも思うのですが、いかがでしょう?
6. Posted by mattn   2010年11月17日 12:22
はい。gmailにお願いします。
gmailをweb経由で利用出来るのは夜中になりますので反応遅くなりますがご了承下さい。
7. Posted by tanabe   2010年11月17日 12:30
ありがとうございます。それでは、あらためてご連絡差し上げます。
8. Posted by えいたろう   2010年11月18日 09:59
こんにちは。レス遅れてすみません(しばらく見てなかったので気付きませんでした)。プロキシ(認証なし)経由で問題なく接続&ファイルをアップロードできました。素晴らしいソフトをフリーで公開していただきありがとうございます。また何か気付いた点があれば報告します。
9. Posted by tanabe   2010年11月18日 10:10
えいたろうさん、早々に新しいバージョンをお試し頂きありがとうございます。このソフトウェアがお役に立てば何より幸いです。また何かありましたらぜひお知らせ下さい。
10. Posted by US   2010年11月22日 01:30
ドロップしたファイルがひとまとめにされるのは利点でもあるのですが、
ドロップしたファイルを個別にアップロードするという選択もできるようにして頂けないでしょうか?
11. Posted by tanabe   2010年11月22日 10:08
USさん、コメントをありがとうございます。MyCloudFileは、一件のアップロードごとに共有用の処理コードを生成する処理を含んでいます。もしドロップした複数のファイルを個別にアップロードするオプションを追加するとそこでの操作の流れが煩雑になることもあって今の形としているのですが、どのような使い方での便宜を想定されているのでしょう?参考にお聞かせ下さい。
12. Posted by US   2010年11月23日 00:22
tanabeさん、不躾な要望に対して丁寧な返答をありがとうございます。

>どのような使い方での便宜を想定されているのでしょう?

作成した文章を自宅と出先間で狭い意味での共有という事も
やりますが、私のMyCloudFileの用途としては共有というよりは
個人で完結した用途。主にソフトの設定のバックアップを・・・と考えています。

例えばフォルダ丸ごとバックアップすれば動作するソフトの場合

ソフト1
ソフト2
ソフト3
ソフト4
ソフト5
・・・
・・・

と複数のフォルダをMyCloudFileで扱うとなると
現在の仕様では対象の数だけドロップ動作を繰り返す必要があり、
その点が気になりました。

100MBを超えない範囲なら一括りにしてもいいのでは?

と思われるかもしれませんが、現状フリーズ・強制終了等で失われた
設定を以前のものに差し戻す・出先で設定済みのアイテムのみを
扱いたい場合でも、ダウンロードすると全て纏まった状態でダウン
ロードする事になります、そこで複数アイテムを個別でアップロード
する機能の必要を感じた次第です。

13. Posted by tanabe   2010年11月24日 09:00
USさん、コメントをありがとうございます。ご要望の意図がわかりました。
操作の上では、現在の仕様において、たとえば
1. フォルダ1/
2. ファイル1
3. フォルダ2/
というみっつのエントリを一緒にドロップした場合、1.2.3. が常に単一のファイルにパックされてアップロードされるところを、個別の 3 件として扱われることを選択できるようになれば?ということですね。考慮すべき点がいくつかあり時期等のお約束はできませんが、今後の検討事項に加えたいと思います。本件に対応の折にはあらためてこのブログでお知らせします。今後とも MyCloudFile をご活用下さい。
14. Posted by やまげん   2010年12月14日 00:41
MyCloudFile使用してみました。
私の個人的な感想ではありますが、FTPクライアントやエクスプローラのようなGUIの方が親しみやすく使いやすいのではないかなぁと思いました。
あと、1ファイルあたり100MBまでと言うのは、Googleの仕様だと思うのですが、ツールの方で暗号化+圧縮された内容を100MBで分割してアップロードしたりして、1ファイルあたり100MBを超えるファイルも扱えるようになったりすると、さらに良いのになぁと自分勝手ではありますが思いました。
15. Posted by tanabe   2010年12月14日 12:10
やまげんさん、コメントをありがとうございます。ふたつめの件は手元で検討中の話題のひとつでもあります。今後の参考とさせていただきます。
16. Posted by gon   2011年01月26日 07:05
ダウンロード (MyCloudFile_1008.zip)

ダウンロード出来ません?
アプリケーションが見つかりませんと出るのですが。
VISTA32ビット
17. Posted by tanabe   2011年01月26日 08:59
gonさん、コメントをありがとうございます。
手元の Windows Vista 32ビット環境で IE7, Firefox3.6 からダウンロードを試したところでは特に問題は見られませんでした。(エラーメッセージの内容から.zipファイルに関連付けられたアプリケーションの問題である可能性も考えられそうです)
もしご希望ならご連絡のメールアドレスあてにアーカイブをお送りします。その場合はお知らせ下さい。
18. Posted by gon   2011年01月26日 16:05
すいません、送った後に開きました。
お手数おかけしました。
さっそく使わせて頂きます。
19. Posted by tanabe   2011年01月26日 16:11
安心しました。プログラムがお役に立てば幸いです。
20. Posted by AIKICHI'S PAPA   2011年10月21日 09:50

MyCloudFile バージョン 1.0.0.8です。
Windows7Ultimate(64bit版)で使用しています。テキストファイルをアップロードしようとしたところ、「アップロードに失敗しました。」sts=403[(null)]と表示され、処理が中止されます。解決方法がありましたら、ご教示お願いします。
21. Posted by tanabe   2011年10月21日 10:32
AIKICHI'S PAPAさん、コメントをありがとうございます。
手元で操作を試したところ同じ現象を確認しました。調査を行いますのでしばらくお待ち願います。
22. Posted by tanabe   2011年10月21日 16:43
AIKICHI'S PAPAさん、調査の結果、アップロード時にエラーが発生する原因は Google サービス側の所作が以前と異なっている点にあることが判明しました。
とり急ぎ、現在の仕様に準じたバージョン 1.0.0.9 ベータ版を公開しました。ぜひ様子をご覧下さい。ご指摘に感謝します。
23. Posted by AIKICHI'S PAPA   2011年10月21日 19:51
5 早速Ver.1.0.0.9βをリリースして頂きまして有難うございます。

>アップロード時に resumable mechanism(再開することができるメカニズム) の利用が必須となっている状態。

専門的な事は解りませんが、要するにGmail側の仕様変更に対応して頂いたのだと思います。RICOH_QUANPと共にデータの多重化を図り、万一のトラブルに備えております。
有難うございます。
24. Posted by tanabe   2011年10月21日 20:17
AIKICHI'S PAPAさん、早々にお試し頂きありがとうございます。このベータに特に問題がなければ後日 1.0.0.9 正式版として再パッケージを行いたいと考えています。お手元でもしばらく様子をご覧頂き、もしお気づきの点などありましたらお知らせ下さい。

MyCloudFile をご活用頂き有難うございます。宜しければ、参考のために今回の問題に気づかれたタイミングや経緯等をざっくり教えて頂ければ幸いです。支障のない範囲でご検討下さい。
25. Posted by tanabe   2011年10月22日 05:06
「Google グループ」のスレッドより
・http://groups.google.com/group/google-documents-list-api/browse_thread/thread/86e6c06275f67227/d8e3f5c60ad3c704
・http://groups.google.com/group/google-documents-list-api/browse_thread/thread/1cc8c3e8eb61356b/a24636f9c33867e9
|patrick_john
|same here, my application is still using the other method
|and just now it is giving that error. I couldn't find
|logs/release notes that the old method was not supported
|anymore. Hoping for a reply on this topic also.
26. Posted by AIKICHI'S PAPA   2011年10月23日 18:23
^柄阿Windows7(32bit版)を使用していましたが、ひょんなことから、Windows7(64bit版)をインストールする事になりました。その過程で、MyCloudFileやRICOH QUANPを用いた定例のバックアップでMyCloudFileにアップロードでのErrorが発生しました。

∩漢慨愀犬覆いも知れませんが、フリーの(Google Calendarと同期する)カレンダーソフトLiiyCalenderでもネットワーク絡みのErrorが発生しています。〜Could not resolve host:www.google.com;No data record of requested type〜

2辰┐董Google Chrome で G-mailにアクセスしようとすると、「このウェブページにアクセスできません」とChrome側からErrorの内容が記された"窓"が表示されます。エラー105(net ERR_NAME_NOT_RESOLVED):サーバーのDNSアドレスを解決できません。 …と表示されています。

い靴腓Δないので、CCleanerのDNSキャッシュのところに☑を付けて、クリーンアップすると、その後は正常にG-mailにアクセス出来るようになります。(数々「再発」することはありますが…)
27. Posted by tanabe   2011年10月24日 09:52
なるほど、お手元では様々なソフトウェアやサービスを積極的に活用されているようですね。www.google.com の名前解決に失敗するケースについてはあまりピンと来ないのですが、先のコメントで触れたように今回の件では Google 側から公式なアナウンスがなかったという点が引っ掛かっており、そのため、もし現象に気づかれた日付がわかればそれをお聞きしたいと考えた次第です。(ちなみに MyCloudFile では www.google.com も Gmail サービスも使用しておりません)
AIKICHI'S PAPAさん、情報をありがとうございました。

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